福祉用具のメーカーから流通をつなぐ唯一の業界団体である一般社団法人 日本福祉用具・生活支援用具協会(JASPA)では、「安全・安心」をJASPAの活動の三本柱の一つとして鋭意 取り組んでいます。

製品安全対策優良企業表彰 『特別賞』受賞

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日本福祉用具・生活支援用具協会(JASPA)は、経済産業省「第7回製品安全対策優良企業表彰」において「特別賞」を受賞

 

向殿審査委員長(左)と木村会長
向殿審査委員長(左)と木村会長
2013年11月22日(金)渋谷区文化総合センターにて表彰式が行われ、木村会長が出席し、向殿政男審査委員長(明治大学名誉教授)より、賞状が授与されました。

JASPA受賞ポイント

福祉用具の規格化・基準化の推進

福祉用具のハード面の安全を確保するため、介護保険対象機器のJIS化を推進するとともに、日本、中国、韓国での福祉用具に関する試験方法の開発や共通規格の策定等、福祉用具の国際標準化に取り組んでいる。

安全レベルの向上を目指した業界ガイドライン等の策定

福祉用具の取扱説明書作成のガイドライン、品質に関するマネジメントシステムを策定するとともに、会員企業向けの講習会を開催して、会員企業の取り組みや実施体制のレベルアップに努めている。

幅広い福祉用具関係者に対して安全情報を提供

利用者、流通事業者、ケアマネージャー、セラピストなどを対象としたセミナーの開催、政府機関から公表される福祉用具に関する製品事故情報を取りまとめてホームページで発信するなど、安全情報を提供している。

 

受賞風景 受賞風景
受賞風景 表彰された企業の方々

経済産業省 製品安全対策優良企業表彰 とは

2013製品安全対策優良企業表彰 ロゴ 経済産業省は、民間企業の製品安全に対する積極的な取組を促進し、社会全体として製品安全の価値を定着させることを目的として、同表彰を平成19年より実施。
製品安全に積極的に取組んでいる製造事業者・輸入事業者・小売販売事業者を企業単位で広く公募・審査し、優良企業を表彰している。(大臣賞、審議官賞)
「特別賞」は、製品の安全確保あるいはその支援に積極的に取組んでいる、団体または企業を表彰している。

 

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