福祉用具のメーカーから流通をつなぐ唯一の業界団体である一般社団法人 日本福祉用具・生活支援用具協会(JASPA)では、「安全・安心」をJASPAの活動の三本柱の一つとして鋭意 取り組んでいます。

在宅用電動介護用ベッドとJISマーク表示制度との関係

「JIS T9254 在宅用電動介護用ベッド」はJISマーク表示対象品目です。
平成20年10月から開始されたJISマーク表示制度のうち、在宅用電動介護用ベッドなどの福祉用具に関しては、高齢者等に配慮した製品であることのメッセージ性を高めた「目的付記型のJISマーク(下図参照)」が採用されています。このJISマーク表示制度とは、製品が該当JISに規定する品質要求事項に適合し、かつ、製造業者等の製造品質管理体制が省令等に定めた基準を満足する場合に、JISマークをその製品や包装等に表示できる制度です。事業者がJISマークの表示を行うためには、大臣の登録を受けた第三者機関(登録認証機関)から認証を受ける必要があります(認証を受けた事業者以外の者がJISマークを製品に表示することはできません)。
今回改正される「JIS T9254 在宅用電動介護用ベッド」については、平成21年3月20日付け改正公示以降、登録認証機関から認証を受けることができます。
現在、以下の3機関が登録認証機関となっていますので、認証取得等に関するお問い合わせは、以下のいずれかの登録認証機関にお問い合わせください。認証取得等に関するお問い合わせ

  • (財)日本文化用品安全試験所(MGSL)
  • (財)電気安全環境研究所(JET)
  • (財)日本品質保証機構(JQA)

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