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| 福祉用具においても消費者及び国から製品安全に対する関心が非常に高まっておりますが、製造から販売・レンタルに至る「安全・安心」についての理念の自覚とともに、万一の事故に対する対応策を常に確立しておくことが大切です。 福祉用具のメーカーから流通をつなぐ唯一の業界団体である日本福祉用具・生活支援用具協会(JASPA)では、「安全・安心」をJASPAの活動の三本柱の一つとして鋭意取り組んでいますが、今年度はその成果を皆様にお知らせするため「安全・安心」をテーマとした研修会を3回に亘り実施する予定です。今回は福祉用具事故への注意喚起、リコールへの対応及びJISマーク表示認証取得の手続きをテーマとして研修会を開催いたします。
第1回〜事故事例から学ぶ対応〜第1回報告は  から |
第2回〜中小企業におけるリスクアセスメントとJISマーク表示制度〜第2回報告は  から |
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| 〜平成22年度第3回JASPA研修会を開催して〜 |
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今回の研修会では、「福祉用具製品のリコールへの対応」つづけて「医療・介護ベッド」「電動車いす」製品の安全利用のための事故対応とともに、注意喚起の動向を共有化し、福祉用具メーカー・供給側の意識確認を再確認した勉強会となりました。「JISマーク認証取得・維持手順」等JISマーク表示制度についても、基本からお教えを頂いた研修会となりました。
研修講演中に東北・太平洋沖地震(2011.3.11 14:46)の揺れを感じながらも、講演の先生方のみならず、受講の皆さんも熱心にメモをとり、安全・安心な福祉用具の提供を如何に実効させるかを習得出来たのではないかと思っています。
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残念ながら、研修中に2度3度と余震がつづき、研修中・後半は講義に集中出来ない状況までになったことが悔やまれますが、強大地震発生というその時刻に「安全・安心な福祉用具を提供するため」の研修会を開催していたというのも、今後、忘れられない事柄になるものと思えます。
その時刻に習得した今回の研修の中身が、現場において生かされることを願って、次回以降の研修会等にも引き継いで、福祉用具サービスの専門組織としての質的向上に力を注いでいきたいと心引き締めるところです。
研修部会 伊藤 健三 |
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第1部 「消費生活用製品のリコールへの対応」 ○藤代 尚武氏(経済産業省 製品安全課 製品安全担当企画官)
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<受講者アンケートから>- リコール内容によって対応は変わってくると思うが、全体的なことが分かった。
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第2部 「福祉用具製品事故の注意喚起」 ○石橋 弘人氏(医療・介護ベッド安全普及協議会 広報部長) ○平川 順一郎氏(電動車いす安全普及協会 事務局長)
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<受講者アンケートから>- 注意喚起の周知徹底についてメーカーの立場からもっと尽力したい。
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第3部 「JISマーク認証取得の手続き」 ○片山 誠氏(JIS登録認証機関協議会)
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<受講者アンケートから>- 考えていたより大変であるような気がしてきたが、研修会に参加したことで、今後取得に向けて検討していく。
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【ご意見・ご要望】
- 大阪でも開催してほしい。
- 初めての参加でしたが大変参考になった。開催情報をもっと配信するべき。
- 地震が気になり集中できなかったので、もう一度開催してほしい。
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| 【アンケート結果】 Q:参加者状況(複数回答) |
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| Q:次回以降受けてみたい研修内容(複数回答) |
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-----------以下開催要項-----------
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| 日時 |
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平成23年3月11日(金) 13:30〜16:30 (13:00受付開始) |
| 場所 |
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真福寺 5階 第2会議室 〒105-0002東京都港区愛宕1-3-8 TEL : 03-3431-1081 |
| 参加料 |
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JASPA会員 1,000円(非会員 3,000円) ※当日受付にてお支払い下さい。 |
| 定員 |
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60名 (先着順、事前申込制、定員になり次第締切) |
| お問合せ |
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日本福祉用具・生活支援用具協会 〒105-0002 東京都港区愛宕1-6-7 TEL 03-3437-2623 FAX 03-3437-2624 e-mail jaspa07@jaspa.gr.jp |
| 主催 |
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日本福祉用具・生活支援用具協会 研修部会 |
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