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慢性リュウマチ疾患における天井走行リフトの活用
 
件名 慢性リュウマチ疾患における天井走行リフトの活用
出典者 (株)日本アビリティーズ社 中村靖彦
使用者 64歳女性 慢性リュウマチ疾患
使用前の
状況
間接の痛みにより、入浴動作が困難。介助により、一般浴槽に出入り。ただ、出入りが困難なため、シャワー浴のことが多かった。


改善前  
 
すのこ、手すりを使用した住宅
改善はすでに行われている状況。

 
改善前  
天井走行リフト スライディングボード



改善後のポイント
レイアウトは車いすで浴室まで入れるため、浴室内のみのレイアウトとした。
スリングシートは、間接の痛みを和らげるため、シート型を採用し、圧迫による大腿部の内転を防ぐため、大腿部に補強板を入れた。
浴槽の湯温に体をなじませるため、天井走行リフトを活用し、段階的に浴槽に浸かることが可能になった。
スリングへの移乗は、スライディングボードが活用し、自力で移れるように工夫されている。




 


 

 
 
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