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2.調査結果(全体集計) |
| (1)本調査における基礎項目 |
- 性別(択一回答)
性別をみると、「男性」が29.3%、「女性」が70.0%であった。
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図−1 回答者の性別(択一回答)
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- 年齢構成(択一回答)
「50歳代」の回答が最も多く23.2%、ついで「40歳代」の19.6%、「60歳から64歳まで」の18.4%となり、65歳以上の回答が38.2%である。
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図−2 回答者の年齢階層(択一回答)
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- 居住市区町村の人口規模別にみた状況(択一回答)
「人口5万人以上30万人未満」が最も多く27.2%、ついで、「100万人以上」が26.6%、「1万人以上5万人未満」が22.7%となっている。これより、今回の回答結果では、人口30万人未満の市区町村に居住している回答が全体の53.9%となった。
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図−3 居住市区町村の人口規模別にみた状況(択一回答)
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- 居住市区町村の人口密度(人/km2)別にみた状況(択一回答)
「1千人/km2以上5千人/km2未満」が最も多く49.6%、ついで、「5百人/km2未満」が25.9%となっている。
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図−4 居住市区町村の人口密度(人/km2)別にみた状況(択一回答)
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- 居住市区町村の「過疎地域活性化特別措置法に基づく過疎地域」の状況(択一回答)
本調査における地域の状況においては、「過疎地域」に指定されているのが全体の5.6%、「それ以外」の地域が92.7%となっている。
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図−5 「過疎地域活性化特別措置法に基づく過疎地域」の状況(択一回答)
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| (2)福祉用具の認知度(択一回答) |
| 福祉用具の認知度は、用具の種類により大きく異なる結果となった。ここでは、認知度として、「自分あるいは家族が使っている」、「よく知っている」という2つの項目でみた場合、最も認知度が高いのは「車いす」の65.6%、ついで、「ポータブルトイレ」の63.3%、「つえ」の60.0%、「大人用紙おむつ」の58.3%となっている。なお、対象8品目のなかで、「知らない」との割合が高いのは「着脱しやすいパジャマ・衣類」(27.1%)、「リフト」(21.7%)であった。 |
図−6 福祉用具の認知度(択一回答)
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福祉用具の流通に関心のある方へ |
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