 |
福祉用具開発物語1・・・「ニーズの把握」について |
| 福祉用具を開発する際に不可欠となる「ニーズの把握」について、その方法や現場で求められる、また、受け入れられる用具について、現場という観点からとりまとめています。 |
詳細は |
 |
福祉用具開発物語2・・・「起立補助いす」 |
| 「新製品開発助成事業」(県事業)の助成を受け、地元公設試験研究機関が開発指導を行ったケースです。実用化の段階で、流通事業者に依頼し、約2年間売り場に展示されましたが、最終的には実用化に至りませんでした。 |
詳細は |
 |
福祉用具開発物語3・・・「多機能いす」 |
| 国の人材派遣事業を公設試験研究機関(県)が活用し、医師、理学療法士、工業デザイナー等をコーディネート、製品の課題抽出から実用化支援、プレス発表まで、全面的な製品開発の指導を行ったケースです。 |
詳細は |
 |
福祉用具開発物語4・・・「褥そう予防クッション」 |
| 公設試験研究機関に、先進素材(繊維)を活用した褥そう予防のため試作品に関する相談がありました。その後、国際福祉機器展に出展し、公的助成金に採択される等様々な取り組みの結果実用化され、最近になり市場に展開されたケースです。
|
詳細は |
 |
福祉用具開発物語5・・・「移動入浴サービス業の機器開発支援」 |
| 公設試験研究機関に、在宅における福祉関連サービス及び介助者の負担軽減の開発課題の相談に訪れたケースです。製品開発課題を解決できる企業をコーディネート、開発支援から50回を超える指導(1年半)を行った後、実用化されました。
|
詳細は |
 |
福祉用具開発物語6・・・「車いす付加装置」 |
| 地域の工業関連組合において福祉用具開発講習会が実施され、その中で、地元公設試験研究機関の開発支援事例と取り組み方法の紹介、上肢障害者自身の片手で生活できる各種補助具の実演をきっかけに、参加企業のうちの1社が関心を示し、公的助成事業へ申請、現在、研究開発が終了し、販路開拓中のケースです。
|
詳細は |
 |
福祉用具開発物語7・・・「自動入浴装置」 |
| 公設試験研究機関に、自分の身体機能が低下したとき、自立した生活ができるよう自動入浴装置を開発したいと相談にこられたケースです。その後、公的助成事業への申請指導を要望していましたが、その際に開発継続に関する助言を行い、その5年後、実用化が断念されたケースです。
|
詳細は |
 |
福祉用具開発物語8・・・「臥位からの背上げ装置」 |
| これまで、福祉用具の製造に経験のなかった製造事業者から、自社の技術を活用し、新分野への取り組みとして福祉用具の研究開発の進め方について、地元公設試験研究機関に相談されたケースです。
|
詳細は |
 |
福祉用具開発物語9・・・「介護ベッド開発プロセスの反省」 |
| 個人の立場から、10年近い年月を経て会社を設立し、現在介護ベッド、車いす、マットレス、姿勢保持装置などの商品を製造販売しているベンチャー企業で、地元行政(県)や公設試験研究機関の様々な支援を受け、新しいアイデアを介護用品に反映、商品化しているケースです。
|
詳細は |
 |
| ※本文中にある「公設試験研究機関」とは、都道府県等が設置している工業技術センターや工業試験場等(地域企業への技術指導や各種相談・アドバイス、各種試験評価等を行っている公的機関)を総称しています。
|
 |
| 福祉用具開発物語(先達からの教訓)へ |
/--MAIN-->