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| 平成17年10月11日 Vol.31号 |
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| ◆ 第1回「JASPA福祉・生活支援用具産業フォーラム2005」のお知らせ |
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来る平成17年11月17日(木)に日本消防会館 ニッショーホールにて第1回「JASPA福祉・生活支援用具フォーラム2005」を開催致します。本シンポジウムは、福祉用具・生活支援用具の安全性やリスク管理について開催するものです。簡単にプログラムをご紹介致します。会員の皆様の積極的なご参加をお待ちしております。 申込み締切日 : 平成17年11月11日(金)(詳細は同封資料をご覧下さい) 【プログラム】
| 1.「誤使用事故防止の考え方」 |
| 講師 |
長田 敏氏 (独立行政法人 製品評価技術基盤機構 生活福祉技術センター 業務管理課専門官) |
| 講演内容 |
消費者の誤使用が原因として判断された製品事故について、事故内容を詳細に分析すると、事業者が安全対策を図ることで、誤使用事故が防げるものも見受けられます。誤使用事故防止という観点から、事業者が対応すべき範囲及び具体的対応策について考えます。 |
| 2.「福祉用具と新JIS制度 〜第三者の認証制度の動向〜」 |
| 講師 |
友成 安伸氏 (有限責任中間法人 日本福祉用具評価センター事業部長・常務理事) |
| 講演内容 |
2005年10月から新JISマーク表示がスタートし、今後新JISマーク製品が流通します。- 福祉用具の背景と課題について
- 国際ルール化された第三者認証制度
- 中国:CCC表示制度など
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| 3.「メーカーのPLリスク管理」 |
| 講師 |
宇田川 将雄氏 (東京海上日動リスクコンサルティング株式会社 リスクコンサルティング室 製品安全マネジメントグループ 主任研究員) |
| 「個人情報保護法施行とその対応策」 |
| 講師 |
星野 明雄氏 (東京海上日動火災保険株式会社 広域法人部法人第一課長) |
| 講演内容 |
@日本のPL事故・訴訟の動向と企業が取るべきPL対応体制を中心に、本質安全設計や取扱説明書による指示・警告などの製品安全活動 A本年4月施行の個人情報保護法のポイントとその対応について |
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| ◆ 石綿を含有する家庭用品の実態把握調査の結果について |
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先般、JASPA正会員様を対象に「石綿(アスベスト)を含有する家庭用品の実態把握調査」を実施させていただきました。皆様からいただきましたご回答は経済産業省にさっそくご報告申し上げました。この度、経済産業省から別添のとおり「石綿を含有する家庭用品の実態把握調査の結果について」報告が参りましたのでご報告申し上げますと共に、別添の「石綿を含有する家庭用品の今後の取扱いについて」のとおり、今後の対応について会員各位への周知を求められましたのでよろしくお願い申し上げます。(詳細は同封資料をご覧下さい) |
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| ◆ 厚生労働省労働基準局安全衛生部からの通達事項 |
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厚生労働省労働基準局安全衛生部より下記の通達事項の連絡がありました。- 石綿を含有する建材、摩擦材、接着剤及びこれらを使用する製品の製造、輸入、譲渡、提供又は使用の禁止等について
- 石綿を使用している製品の代替化の促進について
(詳しくは同封資料をご覧下さい) |
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| ◆ NEDO「福祉用具実用化開発推進事業(助成制度)」について |
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独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)では、福祉用具の研究開発及び促進に関する法律(福祉用具法)に基づき、福祉用具の実用開発を行う事業者に対し、福祉用具実用化に係る費用の助成を行っております。平成18年度募集につきましては、11月頃にホームページ(http://www.nedo.go.jp/)に掲載される予定です。
詳細は「福祉用具の実用化にむけて 2005」を同封致しますのでご覧下さい。 |
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| ◆ (財)テクノエイド協会「福祉用具研究開発助成事業」について |
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(財)テクノエイド協会では、高齢者・障害者の自立の促進と介護者の負担の軽減に資するため、独立行政法人 福祉医療機構から交付金を受け、「福祉用具の研究開発等を行う者」に対して助成を行っております。平成18年度の募集は平成17年10月1日(土)「福祉用具の日」〜平成17年度11月30日(水)で行っております。 (詳細は同封資料をご覧下さい) |
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| ◆ 「福祉用具の日」フォトコンテスト受賞作品のご案内 |
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10月1日を「福祉用具の日」と制定してから、今年の10月1日で4周年を迎えました。その記念事業として昨年に引続き、“福祉用具のある風景”を題材としたフォトコンテストが行われました。受賞作品を掲載致しましたパンフレット・ポスターを同封致しますのでご周知のほどお願い致します。 (詳細は同封資料をご覧下さい) |
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| ◆ 配布資料について |
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>厚生労働省で行われました下記会議資料の抜粋を同封致します。 詳細は同省ホームページ : http://www.mhlw.go.jp/shingi/hosho.htmlにてご確認下さい。
- 第28回社会保障審議会介護給付費分科会 (平成17年9月12日開催)
- 第29回社会保障審議会介護給付費分科会 (平成17年9月29日開催)
- 第30回社会保障審議会介護給付費分科会 (平成17年10月4日開催)
(同封資料をご覧下さい)
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| ◆ お知らせ |
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- 「きたのくに いきいき福祉健康フェア2005」
| 日時 |
平成17年10月14日(金)〜16日(日) |
| 場所 |
アクセスサッポロ (札幌市白石区流通センター4-3-55) |
- 「HOSPEX Japan 2005」
- 平成17年度「第1回アクセシブルデザインフォーラム」
- (財)テクノエイド協会主催 「平成17年度 福祉用具適合性・実証研究会」
(腰痛予防に役立つ移乗関連用具「立位移乗〜座位移乗」編)
| 日時 |
平成17年11月14日(月)〜15日(火) |
| 場所 |
(財)東京都高齢者研究・福祉振興財団 15F (東京都新宿区神楽河岸1-1) (財)テクノエイド協会4F 会議室 (東京都新宿区神楽河岸1-1) |
- 日赤振興会第13回講習会「新介護報酬への対応」
| 日時 |
平成17年11月29日(火) |
| 場所 |
港区高輪区民センター・ホール (東京都港区高輪1-16-25) |
- 「アクセシブルデザインフォーラム・シンポジウム2005」
- 神奈川県立保健福祉大学実践教育センター 平成18年度「教育課程の募集案内」
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| 協会運営 委員会・部会のスケジュ-ル |
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【平成17年度】
| ◇ |
10月20日(木) |
第1回「個別リフトJIS原案検討」移動式リフトWG |
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10月21日(金) |
第5回社会制度委員会 |
| ◇ |
10月24日(月) |
第1回段差スロープ分科会 |
| ◇ |
10月24日(月) |
第4回リフト関連企業連絡会幹事会 |
| ◇ |
10月24日(月) |
第2回健康・介護予防研究会 |
| ◇ |
10月26日(火) |
第20回褥そう予防用具部会標準化分科会 |
| ◇ |
10月26日(水) |
第5回バスボード及び入浴台標準化分科会 |
| ◇ |
10月27日(木) |
第1回電動車いすJIS原案検討会 |
| ◇ |
10月31日(月) |
第6回社会制度委員会 |
| ◇ |
11月1日(火) |
第5回運営委員会 |
| ◇ |
11月8日(火) |
第1回JIS原案改正 段差解消機ワーキンググループ |
| ◇ |
11月21日(月) |
第2回「福祉用具ライフサイクルマネージメントの標準化に関する調査研究」ライフサイクル小委員会 |
| ◇ |
11月22日(火) |
第21回階段昇降機分科会 |
| ◇ |
11月25日(金) |
第2回「福祉用具ライフサイクルマネージメントの標準化に関する調査研究」共通事項検討小委員会 |
| ◇ |
12月1日(木) |
第2回「福祉用具ライフサイクルマネージメントの標準化に関する調査研究」コード化小委員会 |
| ◇ |
12月16日(金) |
第2回「ISO国際規格回答原案作成」車いす幹事会 |
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| イベント予定 |
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