| JASPAでは、昨年に引き続き今年度も経済産業省からの受託事業として、「次世代福祉・生活支援産業コーディネータ人材育成事業」を受託し、その一環として、当研修会を開催することとしました。 福祉・生活支援産業においては、信頼性、安全性に優れた福祉用具や元気な高齢者・中高齢層などの身体機能の低下した者が、使いやすく、安心して使用できる社会生活や日常生活を支援する製品(以下、「加齢等配慮用品」という。)などが強く求められていますが、必ずしも利用者ニーズや販売方法等を十分に精査したうえでモノ作りが進められているとはいえない状況です。このため、福祉用具・加齢等配慮用品等の商品化を支援する専門人材(以下、「コーディネータ」という。)の育成が必要とされており、経済産業省において、昨年度から「次世代福祉・生活支援産業コーディネータ人材育成事業」が実施されています。 当研修会は、当該事業で昨年度作成されたコーディネータ育成のためのテキストを基に実施されるもので、コーディネータとして身につけておきたい情報や知識等を提供するとともに、参加者の皆様から、受講した内容やその改善点、受講以外に必要な情報や知見などについてご意見をいただき、テキストの見直しなど、来年度以降のコーディネータ育成のために役立てさせていく予定です。 何卒、皆様には本研修会の趣旨をご理解のうえ積極的なご参加をお待ちいたしております。 尚、2007年1月30〜31日に関東地区での開催を予定しております。 (詳細は資料をご覧下さい
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